まいどです、小林です!

最近日本でもはや確立されたタイラバで何でも釣ってしまおう釣り、アマダイもその対象のひとつ。

ちょうどオフショアでなにかおもしろい釣りないかなーと考えていた最近、そんなところへ今アマダイが釣れているという情報が。

その情報によると150mのエリアで赤アマダイ、50mのエリアで白アマダイが釣れるとのこと。

基本的に手巻きの釣りが好きな私、150mでも手巻きでチャレンジ!

 

当日、150g以上のタイラバと、タイラバでの反応が悪い時用に100号以上のオモリとエサに小イカを準備して出船!

まずは150mで赤アマダイ狙い、180gのタイラバを落とし込んでいき狙うも反応なし。

電動リールでエサ釣りをしている同乗者はコンスタントに赤アマダイ、レンコダイ、アヤメカサゴを釣りあげています。

ヘッドのでかさが邪魔なのかなあと思い、三つ又仕掛けにして100号オモリ、そしてエサではなくワーム(ZBCのCテール)を付けて投下!

すると待望のヒット!も、アヤメカサゴでした。

しばらく粘るも反応がなくなったため、ワームからエサの小イカにチェンジ。

すると、

 

あまだい

 

釣れました!赤アマダイ!

綺麗な魚体で大きな目、とてもかわいい魚です。

自分で海底に巣穴を掘り、基本的にそこに定住するという性質も愛くるしいです。

ただ、100号以上のオモリで水深150m以深を手巻きで釣るのは、ひじょーーにしんどいです笑

 

その後白アマダイ狙いに切り替え50mエリアに移動。

そこでも三つ又仕掛けで小イカを投入。

するとヒット、上がってきたのは、

 

がんぞう

 

かわいらしいガンゾウビラメ。

周りもガンゾウビラメ、レンコダイはたくさん釣りあげていたものの結局白アマダイは上がりませんでした。

それでも、

 

さかな

 

みんなで食べるには十分釣れました、赤い。

アマダイは説明不要の上品な極上の旨さ、今回は刺身でいただきました。

またアヤメカサゴとアマダイのあら汁、ガンゾウビラメのオリーブオイルソテーも非常においしかったです。

 

今回メインで使用した「三つ又仕掛け」、バスフィッシングをする方にはヘビキャロと言うとすぐに伝わるでしょうか。

リーダーの先にオヤコステンスイベル(2つのスイベルを組み合わせてある三つ又スイベル)を結び、下方向の環にハリスを取ってその先にオモリ。

横方向に伸びる環の方にもハリスを取ってその先に鈎
(この際必ずオモリ側よりも鈎側のハリスを長くとることによって糸がらみがかなり少なくなります。またオモリ側のハリスを少し細くしておくと根掛かりしてしまった時に仕掛け全部ではなく、オモリだけがなくなってくれます。)
を結びつけるだけのシンプルな仕掛けです。

シンプル故に操作感が良いですし、先にエサをつけてもワームをつけても大丈夫ですので非常に汎用性の高い仕掛けだと思います。

私はショアからのぶっこみでもこの仕掛けを多用しています、かなり応用の効く仕掛けですのでこれひとつ覚えておくだけで様々なシーンに対応できます、おすすめです~。

 

ということで、「台湾には赤アマダイがたくさんいる!」ということでした、また白アマダイもリベンジしたいと思います!